身体の動作からの影響

人間は「身体の動作」が「心の状態」に影響を及ぼすということを、以前に何かの本で読みました。これは、その逆(心 ⇒ 身体)を否定することではないと思いますが、覚えておいて損はないと思います。

「楽しいから笑う」こともあるし、「笑っていると楽しくなってくる」ということもあると。私が好きな曲の歌詞の中に「笑え 無理をしてでも」という一節があって、仕事などでストレスを感じたりイライラしてきたときには思い出すようにしています。トイレに立ったときに鏡の前で笑顔を作ってみることもたまにあります。

自分自身のネガティブな感情にも可能な範囲で適切に対処できるようになりたいです。

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もうこんな時間。早く寝なければ。
いつも日曜の夜はやりたいことに対して時間が足りなくなります。

時間の見積もりが甘いのと、脱線して関係のない雑誌を開いたり、RSS リーダーをチェックしたりしているからうまくいかないのだろう。
わかっているならなんとかしよう、自分。

相手へのコントリビューション

レバレッジリーディング他、レバレッジシリーズで有名な本田直之さんが「レバレッジ人脈術」の中で書かれていたのは「人との繋がりを築くにはコントリビューションが大切」ということだと思いました。

ビジネスの話を抜きにしても、他者とどういう関係を築くかということは重要なテーマだと感じています。「人脈」という言葉からはどことなく打算的な、ややネガティブなイメージがつきまとう気もしますが「人との繋がり」と言い換えると、自分にも関係のある、そして大切なことがらだという気がしますね。

自分が相手にどのような貢献ができるか真剣に考えて、現実的な範囲で実行していくこと。おそらく特別意識しなくてもできている人もいるのでしょうが、私自身は決してそうではないと思うので意識するようにします。

いまの自分でもできることといえば、「相手に気持ちよく過ごしてもらうこと」というのがメインになるかもしれません。それは礼儀正しく接することだったり、気を配ることだったり、笑顔を忘れないことかもしれません。(恐らく全部含まれると思います)

また出自は忘れてしまいましたが、別な方が「貸し借りの貸借関係がグチャグチャになった状態が、理想」と言われていたことも印象に残っています。

レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術

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うーん、自分の文章力の不足を感じます。

日経ヴェリタスを買ってみました。

先日、家の近くにある日経新聞の販売店で「日経ヴェリタス 1 部 500 円」と張り紙があったので、購入してみました。創刊されるときに一回だけ試読を申し込んだことがありました。国際的な金融市場のことや、国内市場についての考察、語句解説などもあり、なかなか充実した内容だと思います。

この先、金融の世界と無縁で生きていくことは難しいのではないかと考えるようになりました。先の LTCM の話が自分の(そして家族の)生活に密接に関わってくることはあまりないかもしれませんが、「年金」「保険」「投資」は避けては通れないですよね。

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今日(29 日)渋谷に行ってきたのですが、警察の人が大勢いて少しものものしい雰囲気でした。

ベンチャーはどんな存在か

先日読んだ blog (戦略コンサル辞めて起業している日記)から引用します。

ベンチャーは、世の中に存在するイシューひとつ(またはせいぜい二つ)を解決する存在。
ベンチャーのすべてのタスクは、そのイシューを適切にブレークダウンしていったものであるべきだ。

いわれると確かに納得です。これを読んで、「そうか、じゃあ自分がベンチャーとしてスタートするとしたら、どんなイシューを(どうやって)解決しようか?」という問いかけができるようになり、自分の将来についての考え方が一歩前に進みました。

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上記の blog を書いている人はレアジョブ http://www.rarejob.com/ というオンライン英会話サービスを提供する会社を経営しています。私もレアジョブで英語の勉強を始めようかなぁ。

LTCM の書籍 続き

LTCM 関連の書籍をもう一冊買ってあります。先の本と描かれ方がどのように変わるのか、楽しみです。今週末には読めるでしょうか。一通り読み終えてから感想などもかけたらと思います。

LTCM伝説―怪物ヘッジファンドの栄光と挫折
LTCM伝説―怪物ヘッジファンドの栄光と挫折

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久しぶりに朝まで仕事が長引きました。今日は雨の様子。