70 円で飛行機に乗れる?

今読んでいるうちの 1 冊です。

高城剛さんはそのライフスタイルに以前から少し興味を抱いていました。著書を読むのは、「ヤバいぜっ! デジタル日本」以来です。
今回読んでいるこちらの本では、海外で最近増えている LCC(Low Cost Career) と呼ばれる格安料金でサービスを提供している航空会社について書かれています。

タイトルの 70 円で乗れるというのは、シンガポールから(タイの)プーケットへ行く便で超格安のチケットがある(あった?)ということのようです。期間限定など何らかのキャンペーン価格だとは思いますが、それにしても日本で買える格安航空券とはけた違いに安いですね(驚)

LCC は既存の航空会社とどう違うのかというと、その名のとおり、徹底したコスト削減が図られているそうです。※下記は一例で、全ての会社が同じとは限りません。

  • 機内食サービスの廃止
  • 空港に停留している時間の短縮(効率よく運行するため)
  • 機内清掃は客室乗務員が担当する
  • 機体の種類の統一(パイロットや整備士が習得するスキルが少なくて済む)
  • 就航するのは小さめの空港を選択(空港利用料などが安くなる)
  • 航空券を代理店などを通さずにオンラインで直接販売する

また、日本の航空業界が遅れている部分についても書かれていました。さらっとしか呼んでいませんが、日本はこのままでだいじょうぶなのかな、とやや不安にもなります。エアドゥが参入したときに既存大手各社が露骨な値下げ(たしか同じ時間帯の便だけを値下げとかやっていたような気がします)をして結局経営が立ち行かなくなってしまったことは記憶に新しいですね。

北海道民としては正直にいって腹立たしい話でした。相対的に儲からない客層を強引に取り込んだことになりますが、住み分けを図った方が収益性は上がったのではないかと思いもします。

いずれにせよ、これから海外では安い航空料金で利用できる機会が増える方向ですので、利用者にとっては楽しみです。(現時点では海外に行くことすら予定がないのですけれども)

70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる  (宝島社新書)
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話は変わりますが、古いパソコンから iTunes の音楽データを外付け HDD にバックアップしました。
メールはプライベートは全部 Gmail を使用しているので、バックアップが必要なデータといったらせいぜい音楽と写真くらいのような気がします。

Dell のパソコンがどんどん安くなってきていて、「ディスプレイ 19 インチ、メモリ 1GB 、CPU が Pentium Dual Core 1.8Ghz 、DVD-ROM ドライブ、HDD160GB 」で 49,800 円とかなんですね。もうびっくりします。

19 インチのディスプレイをもう一枚買いたいと漠然と考えているのですが、パソコンごと買ったほうがお得なような気もします。パソコン本体の使い道に困るのですけれども。

マスメディアの今後、大衆のアテンションの今後について

今読んでいる本のうちの一冊で、これを読んでいます。

マスメディアのビジネスの本質は「大衆のアテンション(注目)の卸売り」である、ということが第一章の冒頭に書かれています。いままであまり「これらのビジネスモデルの本質はどういう部分か?」という疑問をもたずにいたのだなぁと読み始めてすぐに気づかされました。気づいてよかったです。

4 つのマスメディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)は今後どのようなビジネスモデルにしていくのがよいのか、著者の提言が書かれています。自分も日常的にそれらメディアに接していながら、普段ほとんど考えていなかった内容が詰まっており、大変おもしろいですね。

例えば、「インターネットとマスメディアの代替性を判断するには、1. 提供情報、2. 情報の消費シチュエーション、3. アクセススタイル、の 3 つのポイントを考える」などもそうです。

著者は国内大手広告代理店、外資系コンサルティングファームで活躍されていたとのこと。マスメディアについての内容自体も興味深いですし、それに加えて「分析的な考え方」の一例としても参考になります。

グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書)
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RODHIA のメモ帳を使っているのですが、マルマンの「ニーモシネ」というシリーズが使いやすそうで気になっています。
今日渋谷の LOFT に行って探してみたところ、目当てのサイズのものが見当たらず、残念でした。

MNEMOSYNE/NEW PRODUCT/マルマン株式会社
http://www.e-maruman.co.jp/newproduct/mnemosyne/index.html

DVD 紳竜の研究 続き 2

もう少し続きです。かなり意訳入ります。

「上手い」と「伝わる」は別もの

しゃべりが上手くても聞き手に伝わるか、聞き手の心を揺さぶるか、は別問題。自分が実際に見聞きして体験し、自身が心で記憶したことはいつまでも記憶に残る。脳で憶えるのと、心で憶えるのは違う。
心で記憶したことは自分の言葉で、自分の感情を交えて語ることができるし、そういう話は聞き手にも伝わる。

どうしたら心で記憶することができるのかいうと、自分で体験すること。たくさん遊ばないとだめ。キャバクラ行ったり、ということではない。

何にでも興味を持って、ふらふら歩き回る人になるということ。感情の起伏が激しい人ほど、心で記憶することは多くなるだろう。芸能人でもそう。意外とよく泣く人が多い。

紳竜の研究 [DVD]
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部屋にゴキブリが出てしまいました。あらあら。

DVD 紳竜の研究 続き

前回の続きですが、気になったところを書いておきます。自分の脳内補完も含むので、完全に DVD の内容と同じではないかもしれません。

プロとしての努力

ある野球選手の話。プロ選手なら素振り 500 回くらいは誰でもやっている。他の大勢の人も同じようにやっていることを指して「努力している」と言えるだろうか。
また、ただバットを振っているだけならただの筋トレ。「相手の投手が誰で、試合の状況がどうで、カウントがいくつで、そこでどんな球種が来て、どうバットを振るか?」というように細かいディティールまでイメージしてそれに対する練習としてバットを振るのがプロ。
実際に結果を出す(=試合でヒットを打つ)ことにつながる練習はどちらか。

結果を出すために詳細なイメージをもって練習するというのは重要ですね。

紳竜の研究 [DVD]
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なんとなくこの blog のフィードを livedoorReader で購読したら、すでに 7user が読まれていて驚きました。また、過去の blog のエントリの内容もフィードとして出ていて微妙な心境です。MT で以前書いていたときの blog 自体を削除しているから上書きすることもできないですし。

プロフェッショナリズム

今日、会社で DVD をみました。

漫才師だけでなくビジネスの世界でも(他の世界でも)通用するプロフェッショナルの考え方が語られていて、大変刺激を受けました。自分でもこの DVD を買おうと思います。

紳竜の研究 [DVD]
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もう寝ます。今日(昨日)から 7 月ですね。後半戦に突入です。