(その 1 は こちら )
今回の感想の補足として下記 2 点がありました。
- 質疑応答の進め方がとてもよくて、参考になった
- 参加にあたり、もう少し準備しておけばよかった
質疑応答について
質疑応答は
事前に参加者全員から質問項目を出してもらう
↓↓
ホワイトボードに全て書き出す
↓↓
田口さんがいくつかピックアップして、中道さんに答えていただく
↓↓
時間中に対応できなかったものは後日メールで回答が送られてくる
という流れでした。
質問項目はまず紙に書き出して、それを読み上げるかたちで発表するように求められていました。
確かに、マイクで発表する際に「前の人とかぶるのですが、」とか「細かいことで恐縮ですが、」等の軽いエクスキューズを前置きで口にしてしまうことは、積もり積もって大きな時間ロスになるでしょうから、これは必要な対策だと思います。
全員にマイクが回ってきて、特に質問がない場合(先に言われてしまったり)はパスしてもよかったのですが、せっかくの機会なので質問を考えて発表しました。そして確か、パスした人は一人もいなかった気がします。
みんなが何を質問したいのか、ということを事前にホワイトボードに書き出して全員で共有する過程で、進行役の方にとって「どの質問をこの場で回答してもらうのがよいか」という判断が可能になるというのは大きなメリットだと感じました。
やはり興味深い質問や、一味変わった視点からの質問が発表されたときには参加者の反応もあるので、ある程度大きな反応があった質問はその場で答えてもらったほうが盛り上がるし、満足度も高くなるのではないかと思います。
そして、時間内に対応できなかった分について、後日メールで回答していただけるというのも、参加者にとっては、自分の考えた質問が取り上げられなくても気にならないし、回答する側にとってもその場で適切に返すことが難しい場合もあるでしょうから、双方にとってとてもよい仕組みではないでしょうか。
自分の準備不足
自分の準備が足りなかったというのは、もう少しいろいろ質問を考えておくとか、blog の名刺を持っていって交換するとか、同じテーブルの方や、田口さんに話かけるとか、折角参加したのだから何かアクションを起こせばよかったと思いました。
休憩時間中に、一度田口さんに話しかけていただいたのですが、緊張してちゃんとレスポンスできなかったような気がします。あぁもったいない。
まぁ、反省するところはあれど、参加できて楽しかったです!
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■続きを書くといったきり、すっかり時間が経ってしまいました。
こんなはずではなかったのですが、一度ストップしてしまうと再び動き出すために思っている以上に)大きなエネルギーが必要となることを身をもって思い知りました。
今年はもう少しサクサクと更新していきたいと思います。