Twitter というコミュニケーション手段の魅力

最近、友達にも Twitter を薦めてみたりしているのですが、そのときに考えたことをこちらにも書いてみます。(まだ、うまくまとまっていないですが)

僕が Twitter を利用する主な理由は、友人知人や家族とのコミュニケーション手段として魅力を感じているからです。

もちろん、実際の知り合い以外のユーザもたくさんフォローしているし、その人たちのつぶやきから新しい情報が得られたり、笑わせてもらったりすることもありますが、今のところは「知っている人とのやり取り」のほうが比重は大きいです。

※でもいずれは、「知り合い以外のユーザ」が「知り合い」に変わっていったらいいなと思います :-)

Twitter をやっていて感じるのはコミュニケーションの手段は多い方がいいのではないかという点です。

コミュニケーションの手段(チャンネルという表現もあるかもしれません)として思いつくのは、「会う(お茶、ご飯、飲み)」から始まって「電話」「E メール」「携帯メール」「blog」「SNS」「メーリングリスト」「掲示板(BBS)」「メッセンジャー(IM)」などがあります。

コミュニケーションの種類によって果たす機能(メリット)が異なり、その手段を維持・利用するためのコスト(デメリット)も大きく変わってきますよね。

例えば、「毎月一回、定例会しよう!」というコミュニケーション手段を採用するとしたら、各自が予定を調整して、実際に時間を割く必要があるし、交通費もかかり、コストが大きい、でもその分得られるメリットも大きい、ということが言えると思います。

実家にいた頃や学生時代のような、時間がたっぷりあるうえに、みんな割と近くに住んでいるという状況は今やすっかり変化していて、そんなに時間があるわけでも無く、フリーの曜日・時間帯もまちまちだし、住んでいる場所だって他の県だったり、なかには他の国という人もいます。

さらには結婚して家庭を築く人も徐々に出てきたりして、以前と比べて「忙しく」なっていくのは避けられません。

そうなると、Twitter のようなお手軽で、低コスト、反応するのもしないのも両方 OK 、フォロー・リムーブご自由に、という双方ともに気軽なコミュニケーション手段がフィットするのではないかと思います。

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