片付けるために必要なことは何か

今日、片付け・整理整頓について少し考える機会がありました。

僕も先日の引越の際に「処分するか、保持するか」の判断に時間がかかったり、そもそも物が多かったりで少々手間取っていましたが、片付けをうまく進めるためには何が必要なのでしょうか。

最初に思いついたのは「何かしらの方法論をもつ」という点です。最近よく耳にする断捨離でも、ほかのやり方でも、自己流でもいいので「こうやって片付けていく」という方針をまず定めて、それに則って実行していくのがよいのではないかと思います。

少し実践してみて自分には合わないようであれば、その時点で軌道修正すればよいので、まずは素直にマニュアル本に従ってみるのも決して悪くはないはず。

他には「ゴール(目指す状態)を定める」「制限をもうける(何日までに完了させる、このスペースに納める、等)」「(片付けることの)自分にとってのメリットを認識する」などがありました。

  • 方法論をもつ
  • ゴールを定める
  • 制限をもうける
  • メリットを認識する

これらは片付けに限らず、他のことにも転用できそうですね。

高速バスでの移動

先日、高速バスで高知まで往復してきました。これまでは高知に行くときは必ず飛行機、一度だけ復路を新幹線で帰ってきたことがありましたが、ほぼすべて空路で往復していました。

今回は安い航空券(ホテル宿泊セット)が取りにくい日程でスケジュールが空いており、当初は行くつもりではなかったのですが、ふと高速バスの運行スケジュールを確認してみると、ちょうどよい具合に移動できることがわかったので急遽高知行きを決めました。

高速バスは 夜出発 → 朝到着 となり、「拘束時間が長いのであまりよろしくない選択肢だろう」という先入観があったのですが、いざ乗ってみるとなかなか悪くないものでした。比較的安価であり、飛行機よりは予約も取りやすそうで今回でだいたいの感じを掴んだのでこれからは必要に応じて積極的に利用していきたいと思います。

住所変更の手続

今朝は今住んでいる自治体への転入届の手続と、運転免許証の住所変更の手続に行ってきました。

会社からは離れているので平日の日中に仕事を抜けていくことは難しく、出勤前に行くことに。ところが会社の机の引出に印鑑を置きっぱなしにしていたことに朝気づいて、家 ⇒ 会社 ⇒ 区役所(会社と反対方向) ⇒ 会社という余計な移動をしてしまいました。

事前に何が必要となるか、を具体的にイメージしておかなかったばっかりに時間も体力も消耗してしまい、もったいなかったですね。

牧野植物園「樹と言葉 展」に行ってきました

26 日は高知に小旅行に行ってきました。朝食後、牧野植物園に行くことに。

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ここを訪れるのは今回で 4 回目くらいですが、何回行っても飽きることがない、素敵な施設です。
今回は「樹と言葉 展」という展示をやっていました。
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書籍、雑誌が増える一方

いつも読んでいる雑誌 COURRIER Japon から今月号が発売になったというお知らせのメールマガジンが届きました。同じく毎号買っている技術情報誌 2 誌もそろそろ発売されている模様。

まだ先月号をちゃんと読み切れていないのに、次が出ると聞くと少し焦りますね。でも、このお知らせのおかげで、「読むのが楽しみだから買ったはずなのに先月は読む時間を確保できていなかった」ということを認識できました。

必要な時間はあらかじめ天引きしておいたほうがよい、と頭ではわかっていたつもりですができていなかったので、 COURRIER を読む時間も「天引き対象」に入れようと思います。

書籍は発売後にすぐ買わなくても大きな書店に行けば大抵は並んでいるけれども、雑誌はいったん買い逃すとバックナンバーの取り寄せが少々手間なので、遅かれ早かれ読むつもりの雑誌は見つけ次第その場で買ってしまったほうがよいのですよね。

あ、でも Amazon ではバックナンバーも販売されているのかな、確か(Amazon であまり雑誌を購入したことがないのでうろ覚えですが)。