今日、片付け・整理整頓について少し考える機会がありました。
僕も先日の引越の際に「処分するか、保持するか」の判断に時間がかかったり、そもそも物が多かったりで少々手間取っていましたが、片付けをうまく進めるためには何が必要なのでしょうか。
最初に思いついたのは「何かしらの方法論をもつ」という点です。最近よく耳にする断捨離でも、ほかのやり方でも、自己流でもいいので「こうやって片付けていく」という方針をまず定めて、それに則って実行していくのがよいのではないかと思います。
少し実践してみて自分には合わないようであれば、その時点で軌道修正すればよいので、まずは素直にマニュアル本に従ってみるのも決して悪くはないはず。
他には「ゴール(目指す状態)を定める」「制限をもうける(何日までに完了させる、このスペースに納める、等)」「(片付けることの)自分にとってのメリットを認識する」などがありました。
- 方法論をもつ
- ゴールを定める
- 制限をもうける
- メリットを認識する
これらは片付けに限らず、他のことにも転用できそうですね。

