決めたことを言葉に書き出す

昨日は「やろうかなぁ、やりたいんだよね」ではなくて、「やるか、やらないか」をはっきり決めることが大切だということを書きました。

で、次のステップとして、決めたことは自分の頭の中に置いておくだけでなく、言葉にして自分自身にとって目に見えるかたちで、頭の外に出しておくことが必要なのではないかと思うようになりました。

紙に書くのでも、パソコンのテキストとして残すのでも、とにかく目で見て確認できるようにするのが大切。

僕は、目視で確認することの有効性を示す明確な根拠を提示できるわけではないのですが、これまでの自分の取り組み(正確にいうと、取り組もうとして挫折してきた経験)から、どんな決意も頭の中にあるだけではブレることが避けられないと感じています。

自分で決めたことを決めたとおりに実行しないための言い訳は常に供給されてきますし、これは新しい習慣を身につけようとする場合ならなおのこと顕著だと思います。

(自分の場合は) 1 回や 2 回、決意しただけでは自分の行動を継続して変えていくことはできません。自分の脳、意識、意志などはこの点についてはそこまで高機能ではないので、それを認識したうえでこちらでサポートしてやる必要があるのですね。

取るべき行動を目視で確認すると、直後はその行動を取るべく考え、準備を進めたりできるようになります。その状態を継続させたいのであれば、目視で確認する回数を増やせばいいはずで、よく本などで書かれている「目標は紙に書いて毎日目につくところに貼っておくとよい」というのはまさにそのとおりだと深く納得できました。

僕も身につけたいことを手帳に書いて、朝見直すようにしています。また、習慣の習得をサポートするのにうってつけの Web サービスがあって、これもよくできているのでおすすめですよ。

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