いろいろありますが、最近自分でもよく意識するのはこれです。「一事が万事」。
「一つの事から他のすべての事までを推察できる」というような意味ですが、この言葉が身近なところで使われているのを何度か聞いてから、あるところでいい加減な対応をするようであれば、別のところでもそのいい加減さは(本人は取り繕えていると思っても)きっと出てしまっているのではないかとしばしば思うようになりました。
必ずしも全てのものごとに当てはまる訳ではないし、当てはめて考えるべきでもない(ひとつ悪い点があるからといってその人を極悪人と認定するのは適切ではないでしょう)ですが、自分を律する上では必要な言葉かなと思っているのでした。
話は変わりますが、私はいつの間にか「自分を律する」とか「自己管理」について考えていることが多くなっていました。今思えば学生のころはそんなことを全然考えていなかった気がします。
これも少しずつ自分の中身がつくり変わってきているということなのだと思います。そしてこの先もまた徐々にではあるけれど変化し続けていくのでしょう。できる限り自分にとってより幸せな人生を生きられるように変化していきたいですね。