毎日の習慣をサポートする Task Rise

以前にも少しだけ書いた Task Rise というサービスについてあらためて紹介してみます。

Task Rise

名前からはいわゆるタスク管理サービスを想像しますが、他のサービスとは少々趣が異なります。Task Rise では毎日行う行動を登録して、それについてできたか、できなかったかを記録していきます。

小学生のころ、夏休みの課題プリントのなかに毎日歯磨きをしたかどうかを記入するカレンダーがありました。言ってみればあれと同じようなものですね。

これは毎日忘れずにやりたいことや、やるべきことなどを登録して、習慣として定着・強化させるために効果的なサービスだと感じています。

タスクを追加 - Task Rise
↑ タスクを追加します。
無料版でも 30 個登録できるので、足りなくなることはまずないのでは。
説明は入力しなくても問題ないですが、決意やその行動の目的などを書いてもいいかもしれません。

Task Rise
↑ この画面で日々の達成したかどうかを記入していきます。

一回クリックするとチェックマーク、もう一回クリックするとバツ、もう一回クリックすると不明のまま、となります。できたかどうかの二択ではなく、不明というニュートラルな状態も許容されているのがこのサービスの使いやすさに繋がっている気がします。

上記は 6 月 19 日のスクリーンショットです。13 日以前のチェックマークが青色になっているのは、「7 日経過すると入力できなくなる (入力済みの場合変更できなくなる) 」からです。あまり溜めずに定期的に入力しましょうね、ということなのかな。

Task Rise
↑ グラフがリアルタイムに更新されます。

達成したかどうかを入力する画面の下半分に折れ線グラフが表示されています。これがあるとビジュアルで順調かどうかがわかるので、誰しもやる気アップですよ。

という感じで、とても良くできていると思いますので自信を持っておすすめします。ぜひお試しあれ。

ちなみに
スクリーンショット(2011-07-18 7.54.30)
↑ 右下の三角マークをクリックすると、
Task Rise
↑ 日記が書ける
日記というかたちでコメントを残すこともできるのですが、この機能は使っていません。

無印良品のメッシュケースが便利

最近はもっぱらジムのシャワーを利用しています。ほぼ毎日なので通勤に使っているバッグ(こちら)にはいつも替えのパンツと防滴仕様のタイマー、そしてこのメッシュケースを入れて持ち歩いています。

無印良品で購入したのですが、ネットストアではラインナップに含まれていないようでしたのでもしかしたら型落ち商品なのかも。(だとしたら残念だなぁ)

ハリのある、少し硬めのメッシュ素材が使われていて常に形状を保っている点と、生地が 1 枚なので中身が見える点、濡れてもすぐに乾く点が気に入っています。

photo
↑ 大きさはだいたい 20cm x 12cm くらいでしょうか (目測なので適当)

中に入れているのは、ワセリン、ボディシャンプー(詰め替えボトル)、洗顔フォーム、肌の塗り薬ですね。まだけっこう余裕がありますが、これくらいのほうがどれでも取り出しやすくてよいのかも。

とにかく中身が見えて、すぐ乾くというのが最高で、これはジムのシャワーに持っていくためにつくられたのではないかと勘違いしてもおかしくないくらい、使いやすいです。まだ売っているうちに買い増そうかな。

学んだ故事成語 「鶏鳴狗盗 (けいめいくとう)」

いま読んでいる本のなかで面白いエピソードが紹介されていました。「鶏鳴狗盗 (けいめいくとう)」という故事成語があることを今回はじめて知りました。
読んでいる本はこちらです。

「第一章 世界を支配する不確実性」という章の最後に「鶏鳴狗盗」について書かれています。あらすじをざっと書くとこうです。

中国の戦国時代、斉という国の王族に孟嘗君という人物がいた。当時の有力者は食客という居候をたくさん抱えていた。(軍士や学者など様々な才能ある人物のパトロンをしていた、という感じでしょうか) 孟嘗君も多数の食客の面倒を見ていたが、その中にはただ鶏の鳴きまねが上手い道化師や、盗みがうまい泥棒なども含まれていた。

あるとき秦に招かれたが、政治的な陰謀によって秦王に殺されそうになった孟嘗君は、秦王の近くにいる人物に取りなしてもらえないか打診したところ、「孟嘗君がもっている貴重な毛皮をくれたらいいよ」とのこと。でも実はその毛皮は秦王に献上済みで手元にはない。あぁ困った、というところで食客の泥棒がサクッと盗み返してきてくれて、その人物に渡して何とか免れる。

秦は危ないから夜中のうちに国外へ出ようとしたけれど門が閉まっている。当時は「鶏が鳴くまでは門は開けないし、誰も通さない」という掟があった。秦王はやっぱり孟嘗君を生かしてはおけないということで追手を向かわせていた。あぁ困った、というところで鳴きまねができる食客が登場。コケっと鳴いたら、他の鶏たちもつられて鳴き始め、掟は掟なので門番も開けてくれた。無事助かってめでたしめでたし。

Wikipedia にも詳しく解説が書かれていますね。

ここから得られる教訓として書かれていたのがこちらです。

予期できない問題を解決するにはしばしば予期できない手段が役に立ち、しかしそれらはあらかじめ予期できないものなので、とにかく常に多様な手段を確保しておくことが非常に大きな意味を持つ、ということを示唆している。

(書籍より引用)
なるほど。

また、本書について他にも書評が書かれているのをいくつか見つけましたのでご参考までに。

初めてのカナル型イヤフォン (PHILIPS SHE3581/98)

先日、新しいイヤフォンを購入しました。これまでは iPod 純正のイヤフォンを使用していましたが、ジムに行き始めたこともあってランニングマシンで走っていても外れないような、よりフィット感の強いものが欲しくなってきたためです。

あまり音質にはこだわらないので安くて評価が高い物を探したところ、お値段 980 円にもかかわらず、なかなか好評のようだったこちらに決めました。

さっそく届いて使用してみたところ、大正解でした!初めてのカナル型でしたが、しっかりフィットするし、そのため遮音性も高く、音楽の細かいところまで鑑賞することができます。こんなにいいモノならもっと早く純正イヤフォンから乗り換えればよかったかな。

これまで何度も聴いてきた曲で「え、イントロでこんな音が鳴っていたの?!」と初めて気づくことが何度もあり、驚きました。

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↑ コネクタ部分が青くなっているのはデニムの色が移ったためです。。

また、iPod 純正のイヤフォンと比べて、コードにコシがあるというか、絡まりにくさ(= ほどけやすさ?)が明らかに高いです。同じ巻き方をして同じようにカバンに入れているのに、コードをほどいて耳に装着するまでの時間が短縮されました。これも地味にポイント高いです。ちょっと変えるだけでこんなに快適になるとは思いませんでした。

Amazon の商品ページはこちらです。

同じ型の色違いの商品のほうがレビューも充実していて、評価も少し高かったのであわせて参照してみるといいかもしれません。

Uniqlo のトートバッグが使いやすい

ノートパソコンを入れられるカバンを検討していて、先日 Uniqlo のトートバッグを購入しました。それまではインナーケースにノートパソコンを入れて、それを普通のリュックに入れて外出していましたが、やはり毎日出し入れするとなると少々手間に感じてしまいます。

また、リュックだとすぐに中身を取り出せないのがデメリットになります。信号待ちのときなど、さっと本や雑誌を取り出せるほうが快適ですし、これも毎日のことなのでちりも積もればで、次第に我慢できなくなってきました。

トートバッグは使うのが初めてですが、かなり便利で、今はとても気に入っていて大満足の買い物でした。

以下より写真で紹介してみます。

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↑ まず外観はこんな感じです。

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↑ 底には脚がついているので底面がほとんど汚れませんし、中身のバランスがよければ自立します。

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↑ メインの入れるところです。左側に外付けのポケットがありまして、ここに PC を入れられるようになっています。

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↑ こんな感じでファスナーが上辺だけでなく片側(写真でいう手前側)は少し縦にも開くようになっているので、出し入れがしやすいです。

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↑ PC ポケットの反対側にはファスナーで中くらいのポケットがあります。中には左右に 2 つの仕切りポケットがついています。手帳、メモ帳などを入れるとよいかもしれません。
また、このポケットはファスナーの持ち手が大きめで開け閉めしやすいです。(1 枚目の写真参照)

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↑ Uniqlo のバッグで定番の折りたたみ傘を収納できる隠しポケットです。地味だけど便利。

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↑ メインの入れるところです。手前側に 2 つの仕切りポケットがあり、反対側は上部右側にフラップつきのポケット、左側に透明のポケットがついています。

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↑ フラップのほうはこんな感じ

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↑ 透明ポケット。耳栓を入れています。

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↑ 透明ポケットのさらに左にはペンホルダーが 2 本分ついています。

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↑ フラップ、透明ポケットの下にはマチつきの中くらいの大きさのポケットがあります。写真ではフェイスタオルを入れています。けっこう入る感じです。

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↑ たすき掛けスタイルもできるようにショルダーベルトもついています。

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↑ サイドにはリフレクターもついています。

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↑ 逆側にもリフレクターがついています。また、ショルダーベルトはいつ必要になるかわからないので、片方だけフックを付けた状態にしてベルトはカバンの中にいれて使っています。

ふー、写真は以上です。オンラインストアはこちらです。他の人のレビューも読めるので参考になるかもしれません。

レビュー、よく読むとちょっとおかしいものがありますね。

ハンドル;
・長さが中途半端、手に持つには少し長い、肩掛けにするには少々短い

↑ いったいどうしてほしいのか(笑)

ここがキモですがPCはMacBookAirの11インチが入ればOKです。

↑ 個人的都合(笑) というか、他の PC が入るようにしたら MBA 11 インチは絶対入るだろうと思います。それはキモなのかと。

まぁ、そんなこんなで定価 3,990 円にしてはいいパフォーマンスだと感じています。もしご参考になりましたら。