今日の学習
Software Design 誌が出ていたので購入してきました。今月号は興味深い特集が多いです。
特に Google Apps Script の記事に惹かれました。Google Docs ではスプレッドシートをよく利用しているのですが、メニューに「スクリプト」という項目があったので、Excel でいうところの VBA のようにマクロを記述できるのだろうとは思っていましたが、具体的にどういうものなのかは知らないままでした。
サーバーサイドで動く JavaScript でスプレッドシートや Google Sites で動かせるそうです。しかも Google の他のサービス(Google Calender や Gmail など)とデータをやり取りすることもできるので、努力次第ではいろいろ便利になりそうな気がします。
参照 URL
- Google Sitesで自動化スクリプトApps Scriptの利用が可能に – ITmedia News
- Google Apps ScriptでGoogleドキュメントのスプレッドシートを操作する(1/6):CodeZine
- Apps Scriptを利用してForm申し込みに自動返信する – Google Sitesに関する情報 + Google Apps Script
気になった記事
- Linux ディストリビューションの今と成り立ち
- Wikipedia を支える仕組み
- Emacs のトラノマキ「みんなと繋がる Emacs」
- Ubuntu Monthly Report 「実家マシンを Ubuntu で構成する」
-> Debian, Ubuntu のところはあとでまた読もうと思います
-> Wikipedia の運用や、MediaWiki について
-> Emacs から Twitter や Skype にアクセスする方法。twittering-mode などなど。
->Windows しか触ったことのない人のために Ubuntu を設定する話
などなど
今日の復習
ハッシュというのは連想配列のこと。Python でいうディクショナリ型ですね。
サブルーチンというのは関数のこと、かと思ったら少し正確ではありませんでした。
サブルーチンを、結果として値を返すものと処理だけを行い値を返さないものに分類することがある。その場合、前者を関数(かんすう)、後者を手続き(てつづき)と呼んで区別する。プログラミング言語の仕様としてCのようにどちらかの呼び方のみを採るものと、Pascal のように両者を区別するものがある。
- サブルーチン
- 関数(function)
- 手続き(procedure)
↑ こういうことですね。
今読んでいる本
熱い本です。
![Software Design (ソフトウェア デザイン) 2011年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p4KxZ7WdL._SL160_.jpg)



